横浜市 | 犬の換毛期でエアコンに異変!ホコリとカビを除去、エアコン完全分解事例
| 施工日 | (最終更新:) |
|---|---|
| メーカー | 富士通ゼネラル(FUJITSU GENERAL) |
| 型番 | AS-M56D2W |
| タイプ | お掃除機能付きエアコン |
| 症状 | カビ臭い・異臭 |
| お悩み |
エアタクミの完全分解洗浄ビフォーアフター
クリーニング前:カビとホコリが蓄積した状態
クリーニング後:完全分解して高圧洗浄で徹底除去
本事例は、実際のエアコンクリーニング作業に基づいたものです。エアコン自体には問題がない場合でも、使用環境やお手入れ状況により、症状が発生することがあります。クリーニングによる改善効果には個人差があります。
ご依頼の背景
横浜市のマンションで暮らす4人家族と柴犬より、富士通ゼネラル製お掃除機能付きエアコン(AS-M56D2W)の完全分解クリーニングのご依頼をいただきました。犬の換毛期に抜け毛が多くなり、エアコンのフィルター掃除の頻度が増えたものの、部屋に埃が舞うため、エアコン内部の清掃が必要ではないかと考え始めたとのことでした。
症状と原因
詳細な状況
柴犬の換毛期に入り、室内に抜け毛が大量に舞うようになりました。エアコンのフィルター掃除を頻繁に行うものの、すぐにフィルターが詰まってしまい、部屋全体にホコリっぽさが残る状態でした。空気清浄機も併用していましたが、効果は限定的で、エアコン内部の汚れが原因ではないかと疑い始めました。
エアコン内部の状態
エアコン内部を確認したところ、ドレンパンには黒カビが発生しており、送風ファンにはホコリが付着していました。特に、送風ファンには犬の毛と思われるものが絡みついており、これが空気の流れを妨げ、ホコリっぽさの原因になっていると考えられました。
完全分解クリーニングの実施
クリーニングの手順
- エアコンを丁寧に分解し、各パーツを取り外しました。
- ドレンパンは、特に念入りに清掃し、黒カビを徹底的に除去しました。
- 送風ファンは、付着したホコリや犬の毛を、ブラシや専用の器具を使って丁寧に取り除きました。
- 熱交換器は、丁寧に清掃し、付着したホコリや汚れを除去しました。
- お掃除機能のユニットも分解し、内部のホコリや汚れを取り除きました。
- 清掃後は、各パーツを丁寧に取り付け、動作確認を行いました。
特に注意した点
ペットのいるご家庭のため、作業中は犬を別の部屋に移動させ、安全に配慮しました。また、抜け毛がエアコン内部に再付着しないよう、作業中はこまめに清掃を行いながら進めました。
改善効果
具体的な改善点
完全分解クリーニングにより、エアコン内部のホコリやカビは徹底的に除去され、部屋全体のホコリっぽさが大幅に改善されました。エアコンの風量も回復し、快適な空気環境を取り戻すことができました。
お客様の声
犬の換毛期でエアコンのフィルター掃除を頻繁にしても部屋が埃っぽかったのですが、クリーニング後は空気がきれいになったのを実感しています。エアコンの効きも良くなり、もっと早くお願いすればよかったです。
と、大変喜んでいただけました。
メンテナンスアドバイス
日常的なケア
- エアコン稼働期間中は、月に一度を目安にフィルターを清掃してください。
- 月に一度、内部乾燥運転を行ってください。
- ペットのいるご家庭では、こまめな換気と、空気清浄機の併用をおすすめします。
定期的な点検のすすめ
1年から2年に一度は、専門業者によるエアコンの完全分解クリーニングをおすすめします。特に、ペットのいるご家庭では、換毛期などの影響でエアコン内部が汚れやすいため、定期的なメンテナンスが重要です。
まとめ
今回の施工では、ペットの換毛期によるホコリっぽさの悪化という問題を解決しました。完全分解クリーニングにより、ドレンパンのカビや送風ファンに付着したホコリ、犬の毛を徹底的に除去し、空気質の改善とエアコンの性能回復を実現しました。
今後は、定期的なフィルター清掃と内部乾燥運転、こまめな換気と空気清浄機の併用、そして1年から2年に一度の完全分解クリーニングを行うことで、長く快適にエアコンをご利用いただけます。
【ご注意】
- 本事例は、実際のエアコンクリーニング作業に基づいたものです。クリーニングによる改善効果には個人差があります。
- エアコン自体に問題がない場合でも、使用環境(湿度、換気状況など)やお手入れ状況、個人の体質などにより、症状が発生することがあります。風邪、インフルエンザ、ハウスダスト、ペットアレルギーなど他の原因の可能性もあります。
- アレルギー体質の方や呼吸器系に疾患をお持ちの方は、特にご注意ください。症状が続く場合は、医療機関へご相談されることをお勧めします。
- 当社は、クリーニング後の症状について医学的な診断や治療を行うものではありません。専門的な判断には医師やアレルギー専門医などの専門家にご相談ください。
