横浜市 | キャンプ用品の土埃臭を除去!エアコン完全分解クリーニング事例
| 施工日 | (最終更新:) |
|---|---|
| メーカー | ダイキン(DAIKIN) |
| 型番 | F25WTES-W |
| タイプ | 通常エアコン |
| 症状 | カビ臭い・異臭 |
| お悩み |
エアタクミの完全分解洗浄ビフォーアフター
クリーニング前:カビとホコリが蓄積した状態
クリーニング後:完全分解して高圧洗浄で徹底除去
本事例は、実際のエアコンクリーニング作業に基づいたものです。エアコン自体には問題がない場合でも、使用環境やお手入れ状況により、症状が発生することがあります。クリーニングによる改善効果には個人差があります。
ご依頼の背景
横浜市にお住まいの、アウトドア好きのご家族から、ダイキン製エアコン(F25WTES-W)のクリーニングをご依頼いただきました。戸建ての8畳の部屋に設置されたエアコンで、その部屋にはキャンプ用品が保管されているとのこと。「エアコンをつけると、土や煙のような臭いがする」というご相談でした。
症状と原因
詳細な状況
詳しくお話を伺うと、このエアコンは設置から3年経過しており、これまで一度も本格的なクリーニングをされたことがないとのことでした。ご家族は、普段からキャンプを楽しまれており、テントやタープ、BBQコンロなどのキャンプ用品を、エアコンが設置されている部屋に保管しているそうです。そのため、キャンプ用品に付着した土や草、煙などの汚れが、エアコン内部に蓄積している可能性が考えられました。フィルターを確認すると、驚くほど埃が堆積していました。作業前の写真でその状態をご確認いただけます。
エアコン内部の状態
点検の結果、エアコン内部には、通常の家庭では見られないような、土埃や、燃焼物に由来する微細な粒子が確認されました。熱交換器や送風ファンには、これらの汚れが層状に付着しており、異臭の原因となっていることがわかりました。
完全分解クリーニングの実施
クリーニングの手順
- エアコンを丁寧に分解し、各パーツを取り外しました。
- 熱交換器は丁寧に洗浄し、付着した土埃や微粒子を徹底的に除去しました。
- 送風ファンは、ブラシを使って細部の汚れまで丁寧にかき出しました。
- ドレンパンは汚れを落とし、排水口の詰まりを解消しました。
- 洗浄後は十分にすすぎを行い、洗剤残りが無いように丁寧に仕上げました。
特に注意した点
今回は、アウトドア用品由来の特殊な汚れが付着している可能性があったため、汚れの再飛散防止に特に注意しました。
改善効果
具体的な改善点
完全分解クリーニングにより、エアコンから発生していた土や煙のような臭いは完全に消えました。風量も回復し、快適な空気環境を取り戻すことができました。
お客様の声
「キャンプ用品を部屋に置いているので、エアコンの臭いが気になっていました。クリーニング後は、嫌な臭いがなくなり、空気も綺麗になった気がします。これで安心してエアコンを使えます」
と、大変喜んでいただけました。
メンテナンスアドバイス
日常的なケア
- エアコン稼働期間中は、月に一度を目安にフィルターを清掃してください。
- 月に一度、内部乾燥運転を行ってください。
- 定期的に換気を行ってください。
- キャンプ用品は、できるだけ汚れを落としてから室内に保管してください。
定期的な点検のすすめ
エアコンの性能を維持し、快適な状態を保つためには、定期的な点検とクリーニングが重要です。特に、今回のように特殊な環境で使用されている場合は、1年に一度の完全分解クリーニングをおすすめします。
まとめ
今回の施工では、キャンプ用品由来の特殊な汚れによる異臭が、完全分解クリーニングによって解消されました。
お客様には、臭いがなくなったこと、そして空気環境が改善されたことを大変喜んでいただけました。今後は、日常的なケアと定期的な点検・クリーニングを行い、快適なエアコンの使用を続けていただければと思います。
【ご注意】
- 本事例は、実際のエアコンクリーニング作業に基づいたものです。クリーニングによる改善効果には個人差があります。
- エアコン自体に問題がない場合でも、使用環境(湿度、換気状況など)やお手入れ状況、個人の体質などにより、症状が発生することがあります。風邪、インフルエンザ、ハウスダスト、ペットアレルギーなど他の原因の可能性もあります。
- アレルギー体質の方や呼吸器系に疾患をお持ちの方は、特にご注意ください。症状が続く場合は、医療機関へご相談されることをお勧めします。
- 当社は、クリーニング後の症状について医学的な診断や治療を行うものではありません。専門的な判断には医師やアレルギー専門医などの専門家にご相談ください。
