名古屋市 | 赤ちゃんと猫のいるご家庭、エアコン冷房効率低下を解決!完全分解クリーニング事例

型番CS-257CF-Wのパナソニックのエアコンの外観

本事例は、実際のエアコンクリーニング作業に基づいたものです。エアコン自体には問題がない場合でも、使用環境やお手入れ状況により、症状が発生することがあります。クリーニングによる改善効果には個人差があります。

ご依頼の背景

名古屋市在住のご夫婦より、パナソニック製エアコン(CS-257CF-W)の冷房効率低下について、完全分解クリーニングのご依頼をいただきました。生後6ヶ月の赤ちゃんがいらっしゃり、猫も飼われているご家庭で、最近、エアコンの効きが極端に悪くなり、設定温度をかなり低くしないと部屋が冷えない状態でした。特に、日中の暑い時間帯は、赤ちゃんが汗をかいてしまい、熱中症にならないか心配されていました。

症状と原因

詳細な状況

エアコンの風量が弱く、設定温度を18℃にしても、室温が28℃以下に下がらない状態でした。また、エアコンの吹き出し口から、かすかにカビ臭いにおいがすることもありました。赤ちゃんがいるため、空気の清潔さにも気を配りたいと考えていました。

エアコン内部の状態

熱交換器のフィンには、埃と猫の毛がびっしりと詰まり、風の通り道を塞いでいる状態でした。送風ファンにも、猫の毛が絡みつき、カビも繁殖していました。ドレンパンには、ヘドロ状の汚れが堆積し、排水の流れも悪くなっていました。

完全分解クリーニングの実施

クリーニングの手順

  • エアコンを丁寧に分解し、各パーツを取り外しました。
  • 熱交換器は丁寧に清掃し、カビやホコリを除去しました。
  • 送風ファンは細部まで丁寧に清掃し、ホコリを除去しました。
  • ドレンパンは汚れを落とし、排水口の詰まりを解消しました。
  • 清掃後は、各部品を丁寧に取り付けました。

特に注意した点

赤ちゃんがいらっしゃるため、室内の換気を徹底し、作業中は別の部屋に移動していただきました。猫の毛が再度エアコン内部に入り込まないよう、周辺の清掃も入念に行いました。また、赤ちゃんの生活リズムを考慮し、お昼寝の時間帯を避けて作業を行いました。

改善効果

具体的な改善点

クリーニング後は、風量が大幅に回復し、設定温度26℃でも、室温が25℃を保てるようになりました。エアコンから出る風も清潔になり、カビ臭さも完全に消えました。電気代の節約効果も期待できます。

お客様の声

「エアコンの効きが悪く、赤ちゃんが熱中症にならないか心配でしたが、クリーニング後は部屋がすぐに涼しくなるようになり、安心しました。カビ臭いにおいも消え、空気もきれいになった気がします。猫も快適そうに過ごしています」

と、大変喜んでいただけました。

メンテナンスアドバイス

日常的なケア

  • エアコン稼働期間中は、月に一度を目安にフィルターを清掃してください。
  • 月に一度、内部乾燥運転を行ってください。
  • 定期的に換気を行ってください。

定期的な点検のすすめ

1〜2年に一度は、専門業者による完全分解クリーニングをおすすめします。特に、ペットを飼われているご家庭や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、定期的なクリーニングが効果的です。

まとめ

今回の施工では、熱交換器のフィンの詰まりや、送風ファンの汚れが主な原因で、エアコンの冷房効率が低下していました。完全分解クリーニングにより、これらの問題を解決し、快適な空気環境を取り戻すことができました。

お客様には、クリーニング後の効果に大変満足していただけました。今後は、日常的なケアと定期的な点検を行うことで、より長く快適にエアコンをお使いいただけます。

【ご注意】

  • 本事例は、実際のエアコンクリーニング作業に基づいたものです。クリーニングによる改善効果には個人差があります。
  • エアコン自体に問題がない場合でも、使用環境(湿度、換気状況など)やお手入れ状況、個人の体質などにより、症状が発生することがあります。風邪、インフルエンザ、ハウスダスト、ペットアレルギーなど他の原因の可能性もあります。
  • アレルギー体質の方や呼吸器系に疾患をお持ちの方は、特にご注意ください。症状が続く場合は、医療機関へご相談されることをお勧めします。
  • 当社は、クリーニング後の症状について医学的な診断や治療を行うものではありません。専門的な判断には医師やアレルギー専門医などの専門家にご相談ください。
型番CS-257CF-Wのパナソニックのエアコンの外観

クリーニング前

エアコンクリーニング前の画像です。

クリーニング後

当店はエアコンを徹底的に洗浄します。

他のクリーニング事例を見る

メーカー別に事例をアップしています
上部へスクロール