詳細な状況
猫の一匹(まるちゃん)が、以前はエアコンの真下がお気に入りの場所でよく寝ていたのに、最近はそこを避けるようになり、部屋の隅で過ごすことが多くなりました。まるちゃんは時々咳をするようになり、食欲も落ちているように見えました。心配したご夫婦はまるちゃんを動物病院に連れて行き、気管支炎と診断されました。獣医からは、室内の空気環境、特にエアコンのカビやホコリが原因の可能性があると指摘されました。
エアコン内部の状態
エアコン内部を確認したところ、ドレンパンとケーシング(エアコンの室内機全体を収める箱状の容器)には黒カビが発生しており、送風ファンにはホコリが付着していました。猫の毛は絡まっていませんでしたが、カビやホコリが空気中に飛散し、猫の気管支炎を悪化させている可能性が考えられました。