詳細な状況
リビングのエアコンは、ご家族と2匹の柴犬が一緒に過ごす空間に設置されており、日常的に使用されていました。最近、エアコンの吹き出し口から、細い毛のようなものが舞い出てくることに気づいたそうです。また、エアコンを運転すると、部屋全体に独特のペット臭が広がり、換気をしてもなかなか臭いが消えないとのこと。ご家族は、ペットの毛や臭いがエアコン内部に蓄積し、それが原因で空気の質が悪化しているのではないかと心配されていました。
エアコン内部の状態
エアコン内部を確認したところ、熱交換器や送風ファンに、大量のペットの毛(柴犬の毛)やホコリが付着していました。特に、熱交換器のフィンには、毛が絡みつき、層状になっている状態でした。また、送風ファンやドレンパンには、ペット臭の原因となる汚れも付着していました。これらは、ペットを室内で飼育している環境では、どうしても避けられない汚れであり、定期的なクリーニングが必要な状態でした。