詳細な状況
12畳のリビングに設置されたエアコンは、今年の夏の猛暑期間中、ほぼ24時間体制で冷房運転を続けていたそうです。しかし、7月末に入り、設定温度を下げても以前ほど部屋が冷えなくなり、明らかに冷房効率が低下していると感じるようになったとのこと。特に、日中の暑い時間帯には、エアコンの効きが悪く、家族全員が不快な思いをしていたそうです。
エアコン内部の状態
エアコン内部を確認したところ、熱交換器のアルミフィンに、ホコリや微細な汚れがびっしりと付着していました。これは、長時間の連続使用と、フィルターでは取り切れない微細な汚れが蓄積した結果と考えられます。また、送風ファンにもホコリが付着しており、これが空気の流れを妨げ、冷房効率を低下させる一因となっていました。